美容医学を学びたくて美容皮膚科の求人探し


  1. 純粋に美容医学を学びたかった
  2. 美容皮膚科を大学から紹介してもらい、面接に


純粋に美容医学を学びたかった

後姿

美容皮膚科 の求人を探したのは、純粋に美容医学を学びたかったからです。もちろん、看護師は医師とは違って直接治療をするわけではないので、医学を学ぶといっても基本的には補助の仕事が多くなります。それでも、実際にどのような治療が行われていて、どのような患者さんが治療を希望してくるのか、ということを学べるというのは貴重です。もともと母親が皮膚科の看護師をしていて、皮膚科の仕事についてはよく聞かされていました。患者さんに軟膏の塗り方を指導したり、生活上の注意を教えたり、といった仕事内容です。それで高校までは漠然と自分も皮膚科の看護師になろうかと考えていたのですが、美容皮膚科という道もあるということを知って、そちらに強く興味を持つようになりました。看護師だった母に聞いたところ「皮膚科と美容皮膚科では内容が違うから勝手がわからない」と言われたので、自分で調べてみることにしました。とりあえず看護学部のある大学で看護師資格取得を目指して勉強する傍ら、どの方面に進むのか悩んでいました。美容には興味があるけれども、美容皮膚科の看護師になってしまうとあまり看護師のスキルが育たないということを知ったので、迷っていました。あと、看護というよりも営業や接客という感じで、働いている人も綺麗な人ばかりというのも気になりました。自分では容姿で落とされてしまうのではないか、というのもかなり不安でした。皮膚に関しては母のおかげで綺麗に保つ術を知っていたので、皮膚にだけは自信がありました。容姿に関してはよく言っても中の下くらいで、特別人に勝っているポイントもないな、と自己診断しました。看護の仕事ではなく営業や接客の仕事が多いということについては、そもそもまだ本当の看護師として働き始めていなかったので、色々な働き方があって良いと考えて受け入れることにしました。人に接するのは好きでしたし、よくしゃべる方だったので、どちらかといえばコミュニケーション能力には自信がありました。あとは丁寧な言葉を身につけて、容姿をどうにかして、看護師資格さえ取れば面接は受けられるかな、という軽い気持ちで構えていました。




青山外苑前クリニック