美容医学を学びたくて美容皮膚科の求人探し


  1. 純粋に美容医学を学びたかった
  2. 美容皮膚科を大学から紹介してもらい、面接に


美容皮膚科を大学から紹介してもらい、面接に

後姿

容姿に関してはいきなり変わるものではないですし、学生として勉強している間はむしろ劣化します。勉強して勉強して、練習して練習して、と自分磨きをする暇もないほどでした。それでも肌だけは荒れないように気を使いながら過ごして、美容にも少しは気を使いました。周りがほとんど女子だったのでみんなそれほど気を使わない感じでしたが、美容皮膚科を目指すならば容姿磨きは怠れないと思っていたからです。試験勉強は本当に大変でしたが、なんとか一回で合格できました。それで新卒募集しているという地元の新しい美容皮膚科を大学から紹介してもらい、面接にこぎつけました。面接では「美容を医学の観点から学びたい、たくさんの人を綺麗にしたい」という内容を志望内容にしました。幸い合格して、入職となりました。新規オープンということで職場の仲間も新しく、自分の他にも新卒の人が数人いました。ベテランっぽい看護師さんもいましたが、実は5年間離職していて復帰してきた人ということでした。新しいクリニックということで綺麗ですし、周りの看護師も綺麗というのに驚いています。自分も気を抜けないなと思いますし、看護の仕事もきちんと覚えていかなくてはいけないと思っています。研修では今まで覚えてきたことに加えて、機械の説明や営業の仕方のようなことも指導してもらいました。他の診療科には経験がないのでわかりませんが、美容系の看護仕事は他の看護とはだいぶ違っているようだと思います。